このベーカリー麦田の店長こと麦田章(佐藤健)は、父親の宇梶剛士とそりが合わず高校を卒業したらパン屋を継ぐからパンのレシピーを教えてくれと頼むが性格がチャランポランのため、パンのレシピーを教えてくれない。

父親と喧嘩ばかりしてるので、息子の章は高校を卒業して家を飛び出してしまう。

家を飛び出したものの、どんな仕事も長続きせず直ぐに仕事をやめ仕事を転々とするハメに。

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1. 麦田章のこれまでの仕事

1話: バイク便の兄ちゃん
2話: 花屋の店員
3話: タクシーの運転手
4話: リサイクル会社の社員
5話: 葬儀屋の運転手
6話: パン屋の店長
7話: パン屋の店長

1-1. ダメ男の麦田はパン屋に落ち着くのか?

6話で経営が傾いて悪くなる一方の「ベーカリー麦田」おまけに家賃も1年間滞納してるのです。

経営者の父親は、お店を閉めて田舎に引っ込むことを考えます。

そこで息子の章(佐藤健)がパン屋くらい俺が継いでやるよ!

何、パン屋くらい・・・・、出来るもんならやって見ろ

でっ!息子の章(佐藤健)がパン屋を継ぐことになりました。

ところが、このベーカリー麦田はご近所でもお店の評判は悪く誰も近寄りません。

よってお店も儲からないし潰れるのは時間の問題とまで言われる始末です。

1-2. 亜希子がベーカリー麦田に再就職

亜希子が、そんな問題の多いベーカリー麦田に就職したのは、娘のみゆきが「できればお母さんのようになりたい」がキッカケです。

みゆきの目には、デイトレードの仕事は午前中にチョッチョッと仕事をして午後は自由な時間だと楽な仕事に見えたようです。

そこで亜希子は、ダメなパン屋を再建して娘のみゆきに仕事の尊さを教えたいと思ったわけです。

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1-3. ベーカリー麦田は最悪です

想像以上にひどかった

①開店時間になってもお店を開けてない
②パンを毎日焼いてない
③昨日の売れ残りのパンを温め直して店頭に置いている
④店長が経営に無頓着すぎる
⑤お店で何とか売れてるのは「あんパン」だけ
⑥他のパンは全滅で最悪

1-4. 亜希子の手腕による再建開始

①ライバル店の視察とリサーチ
②ベーカリー麦田の分析と改善点の見直し
③提案書を作成

亜希子が改善して行く内に少しずつお客が来店してくれるようになった
そんな一生懸命な亜希子の姿を見て、いつしか麦田に心境の変化が…。

これは間違いなく亜希子に惚れたね
とどめの一発は、亜希子のうなぎ・・・、店長の言い間違いで「うなじ」です。

これから、店長の(佐藤健)の亜希子に対する想いは強くなる一方でしょう。

そんなこんなで、ドラマの展開としては店長の亜希子への恋心がみゆきと大樹にバレてこの二人が店長の恋心を応援することになるでしょう。

しかし亜希子としては、良一さん一筋だからそう簡単に店長に心を寄せることはないと思いますよ。如何でしょうか?

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