「義母と娘のブルース」7話の視聴率が発表されました。

ヤバイくらい絶好調です6話⇒13.9% 7話⇒右肩上がりのななんと15.1%です。

視聴率が伸びた要因の一つに麦田店長(佐藤健)の出番が多くなり主役になったことです。

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1. 「ぎぼむす」と「逃げ恥」の視聴率比較

ドラマ回数 ぎぼむす 逃げ恥
1話 11.5% 10.2%
2話 11.3% 12.1%
3話 12.4% 12.5%
4話 12.2% 13.0%
5話 13.1% 13.3%
6話 13.9% 13.6%
7話 15.1% 13.6%
8話 ***% 16.1%
9話 ***% 16.9%
10話 ***% 17.1%
最終話 ***% 20.8%

 

【関連記事より】
【義母と娘のブルース】良一(竹野内豊)が通院してる病院はどこ?
【義母と娘のブルース】5話と田口君「浅利陽介」の結婚は子供は?

表を見ると『逃げ恥』の8話からの右肩上がりの視聴率はアッパレです。

方や『ぎぼむす』の方は、7話で15.1%を叩きだしてます。

そんな訳で今や、「きぼむす」と「逃げ恥」綾瀬はるかと新垣結衣の熾烈な戦いが始まろうとしてます。

どちらに軍配が上がるのか・・・・?もう「ぎぼむす」から目が離せません。

現在、ぎぼむすの評判は、家族愛の本質を考えさせられる物語の内容に魅せられた視聴者からは、すでに高い支持の声があがっています。

1-1. 【逃げるは恥だが役に立つ】ってどんなドラマだった?

『義母と娘のブルース』と『逃げるは恥だが役に立つ』は、どちらも連載漫画からテレビドラマ化してます。

簡単なあらすじはWikipediaより引用しました。

大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく家事代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。

気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、みくりとは適度な距離感を保って良好な関係を築く。だが、定年を機に田舎へ引っ越すという願望を両親が叶えることになり、現状を維持したいみくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は「雇用主と従業員」という関係の契約結婚という道を選ぶ。

結婚式も挙げず事実婚という体で周囲への挨拶を乗り切ったみくりと平匡だが、2人のよそよそしさをいぶかしむ平匡の同僚・風見涼太や沼田、みくりの伯母・土屋百合の目をごまかすため「ハグの日」を設けるなどして周囲に親近感を醸し出そうとするうちに、2人の間に本当の恋愛感情が芽生える。

1-2. 「ぎぼむす」と「逃げ恥」の共通点2つ

1.どちらも契約結婚の偽装結婚です。

2.綾瀬のアンドロイドみたいな演技が平匡の挙動不審な演技とかぶる。

6話から待ってましたと言わんばかりに、竹野内豊演じる夫・良一が亡くなり、今までサブキャラだった佐藤健演じる麦田章が相手役として大きくクローズアップされる。

「逃げ恥」のようにしり上がりで視聴率を上げ、最終回で20%超えを達成することができるのか。

 

2. 「きぼむす」と「逃げ恥」にこんな声が

残念ながら綾瀬はるか『ぎぼむす』は新垣結衣『逃げ恥』を超えられない!

一体どういうことなのか?

「ぎぼむす」の6話で良一が息を引き取る急展開となる放送されると、「綾瀬はるか主演「ぎぼむす」絶好調 “逃げ恥”と視聴率で伯仲」という記事が出るなど、16年10月クールで大ヒットした『逃げるは恥』と視聴率が大接戦となっている点に注目が集まった。

ところが他のデータをつぶさに見ると、両ドラマの勢いには明らかな差があるというのだ。

例えば、録画再生視聴を含めた総合視聴視聴率。

『逃げ恥』では、第6話まで録画再生視聴率も、一度も下がることなく右肩上がりの軌跡を描いた。結果として総合視聴率も、初回19.5%から第6話25.8%と右肩上がりを続けた。

ところが『ぎぼむす』の録画再生は、順風満帆とはなっていない。

初回11.0%は『逃げ恥』より高い。ところが第2話で2.1%下がり、現時点で判明している第4話まで、ずっと初回を下回り続けている。

いずれにせよ、麦田章(佐藤健)がここまでインパクトあるとは・・・・演技がうまい!

両者の視聴率は二の次で「ぎぼむす」を最終話までドキドキしながら楽しんで見ます。

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