この世界の片隅は

こうの史代による、日本の漫画作品です。

単行本は、同社より2008年から2009年に上・中・下巻の形式と、2011年に前編・後編の形式で発売された。

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1. この世界の片隅に

2011年8月5日に日本テレビ系でテレビドラマ化された。

2016年11月12日には、片渕須直監督による同名の劇場アニメーション映画が全国公開された。

2018年7月期にTBS系の「日曜劇場」枠にてテレビドラマ化されている。

【あらすじ】

1944年(昭和19年)2月、18歳のすずは広島から軍港のある呉の北條家に嫁ぐ。戦時下、物資が徐々に不足する不自由さの中、すずは持ち前の性格で明るく日常を乗り切っていたが、翌年の空襲によって大切なものを失う。

広島への原子爆弾投下、終戦。

それでもすずは自分の居場所を呉と決め、生きていく物語です。

1-1. 2016年11月12日よりアニメ映画化

劇場アニメの主人公「すず」の声を女優の「のん」が担当したことで

爆発的な興行収入15億円を叩きだした。

 

観客の動員数110万人を突破しているというから驚きです。

 

第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベストワン及び監督賞

第71回毎日映画コンクール日本映画優秀賞・音楽賞・大藤信郎賞

第41回アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門審査員賞(準グランプリ)などを受賞してます。

 

【関連記事より】

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1-2. のんこと能年 玲奈の事務所独立騒動

2015年4月、所属するレプロエンタテインメントに無断で同年1月に個人事務所を設立する

この騒動により仕事が激減し事実上の休業状態となりました。

でっ、今回の「この世界の片隅に」の出演で能年 玲奈は仕事が増えて状況が持ち直したと言えるでしょうね。

2. 実は、綾瀬はるかに出演依頼があった。

実は当初、このすずの役に「のん」とは違う別の女優がセッティングされてました。

それが「綾瀬はるか」さんです。

綾瀬はるかは、広島出身で広島弁も問題ありません。

しかし、映画の資金集めの方法としてクラウドファンディングの方法を採用しており

綾瀬はるかの事務所が、この資金集めに難色をしめして結局仕事を断ります。

2-1. のんこと能年 玲奈に仕事が回って来る

のんが主人公のすずの声を担当することに

結果は大当たりで映画は大大ヒットしました。

興行収入15億円を叩きだします。

観客の動員数110万人を突破しているというから驚きです。

その成果もあって、のんの仕事が今年に入ってから増えてます。

2-2. 綾瀬はるか、逃した魚は大きかったか?

綾瀬はるかは、今年の4月に発売した2年ぶりの写真集『BREATH』集英社からの

売上もいまいちと言われてます。

かつての勢いに陰りが見えはじめたのか・・・

綾瀬はるかさんは、これからが正念場を迎えることになるんでしょうか?

今の「義母と娘のブルース」は視聴率がいいので頑張ってください。

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