7話の見どころ

亜希子はみゆきに仕事の尊さを教えるために街のパン屋に再就職するがところが、このパン屋は店を開けているだけで赤字になってたのです。

このパン屋(ベーカリー麦田)は、そうです店の主人はダメ男の麦田章のお店だったんです。

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1. 倒産寸前のベーカリー麦田の再建

お店の経営者である麦田章は、経営に関してはド素人なので何をやったらいいかわかりません。

そんなこんなで昨日の売れ残りのパンを温め直して店頭に並べるしまつです。

そこで亜希子は、一旦乗りかかった船でみゆきのために、ベーカリー麦田の立て直しを決意しキャリアウーマンだった頃の知識を駆使して立て直しのプランを精一杯に考えます。

亜希子の経営手腕で果たして「ベーカリー麦田」はどうなるのか?

そんな亜希子の再就職に隠れた想いがあることに気がつかないみゆきがいました。

1-1. みゆきの恋の悩み

6話で運命的な再会した大樹ひろき(井之脇海)から、突然生まれて始めての告白をされ悩んでいます。

今は、大学の受験勉強に専念しなきゃいけないのでと一旦断るが、大樹からじゃ俺が家庭教師をしてやるよと言われ、自然と二人が一緒に過ごす時間が増えていきます。

みゆきは、大樹と一緒に勉強してることが亜希子に対して少し後ろめたさを感じてしまうみゆきがいます。

みゆきとしては、亜希子がベーカリー再建で忙しい中でも、家事も完璧にこなしてしまう亜希子に対し、劣等感に似た複雑な気持ちが生まれていたのでした。

1-2. みゆきの葛藤する想い

みゆきは、おかあさんの亜希子に対してベーカリー麦田の再建と家事も完璧にこなしている。

そんな、おかあさんの亜希子に、私が「亜希子の本当の娘だったら、亜希子に似て何でもできる人になれていたのか…」と葛藤するみゆきは、思わず亜希子に自分の今の気持ちをぶちまけてしまいます。

みゆきの気持ちも良くわかります。

「亜希子・みゆき・大樹」3人の今後の展開が楽しみです。

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2. 大樹(井之脇海)の出身校の中・高・大学は?

井之脇海さんって9歳から子役として芸能界に入ってたんですね。

これまでに、テレビドラマ35本、映画12本、舞台3本、CM12本ですよ。

なんか凄い人なんですね。

2-1. 出身、中学校・高校・大学は?

中学校は日出中学校
高校は日出高等学校
大学は日本大学

日出中学校・高等学校(ひのでちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都目黒区目黒一丁目に所在し、中高一貫教育を提供する私立中学校・高等学校。

高等学校において中学校から入学した内部進学の生徒と高等学校から入学した外部進学の生徒の間で、第1学年から混合してクラスを編成する併設型中高一貫校。通称は、「日出」、「日出中学」、「日出高校」。芸能コースを有し、在校生・卒業生には著名な芸能人も多い。

2017年12月4日に日本大学と準付属契約を締結、2019年4月より「目黒日本大学中学校」、「目黒日本大学高等学校」(通称「目黒日大」)に名称を変更する予定である。Wikipediaより

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