原作では、パパ(竹野内豊)が公園で倒れ病院へそして入院しますがアッと言う間に亡くなっちゃいます。

だから原作では、良一の病名は明かしてません。

でも、ドラマでは良一の病名を明かしてます。

 

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1. 良一の病名は?

ズバリ【スキル胃がん】です。

第5話では、良一(竹野内豊)が病院で何回かの放射線治療を受けてます。

その治療も終えひとまずは難関を乗り越えて良一は退院します。

一応、みゆきちゃんの前では骨折と言うことになってますが・・・・

そして5話では、3人で記念撮影するための衣装選びで終わりました。

義母と娘のブルースの今後の展開はどうなって行くのか楽しみです。

そこで、今後の展開のネタバレをしちゃいます。

ここ重要なので警告します。

ネタバレを知りたくない人は決して見ないで下さい。

ここ重要でかつ大事だから、もう一度言いますよ。

ネタバレを知りたくない人は決して見ないで下さい。

2. 義母と娘のブルースの今後の展開

良一は病気で死ぬんでしょうか?

もし原作通りに良一が亡くなれば、残された亜希子とみゆきの今後は?楽しみです。

2-1. 良一と亜希子、愛を確かめ合う!

亜希子は、娘のみゆきと一緒に暮らせるだけでもう十分だと思っていた。

しかし、亜希子の中で日に日に良一への気持ちが大きくなって行くんです。

一方で良一も、亜希子と暮らしてるうちに亜希子を日に日に好きになって行きます。

ところが、亜希子がまさか自分のことを好きだなんて思っていない良一としては、自分の気持ちを抑えるためついつい亜希子に冷たくしてしまいます。

でも亜希子はいつも通り冷静を装いつつも、良一を愛しているとさらっと言ってしまうところが憎いです。

そして良一は、自分の気持ちに素直になり、亜希子に愛していることを伝え、本当の家族になろうと言いいます。

亜希子も良一の思いを受け取り、良一は少しでも長く生きることを決意し亜希子にキスをします。

こうして二人は本当の夫婦になったのでした。チャンチャン!

しかし、現実は残酷なもので数日後良一は亡くなります。

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2-2. 残された母と娘は

良一のお葬式の日。

亜希子は涙を見せず冷静だった。

一方のみゆきも涙を見せなかった。

お葬式が終わり、一人淡々と片付けをするみゆき。

そんなみゆきの様子を見た亜希子はみゆきに寄り添います。

するとみゆきは、父が亡くなったから、亜希子も家族でなくなるため一人になる。

一人で生きていかなければいけないからしっかりしないと‥と言った。

「こんな小さな子にそんな思いをさせていたなんて‥家族になれたと思っていたが、家族ごっこに過ぎなかった‥。」

みゆきの気持ちを初めて知った亜希子はその場に泣き崩れ、みゆきに謝った。

亜希子は、良一のことも、みゆきのことも愛していることを伝え、自分がみゆきの母になること、みゆきを一人にさせないと宣言する。

みゆきはその言葉に涙し初めて、亜希子のことを「おかあさん‥」と言い、二人は抱きしめあった。めでたし!めでたし!

こうして二人は一緒に生きていくことを誓ったのでした。

2-3. 良一の死から数年が過ぎた

時は流れ、みゆきは高校生になっていた。

亜希子は苦手だった家事もすっかり上達し、みゆきの結婚資金のためにパン屋にてパートを始めた。

しかし、家の中でもスーツ姿なのは変わらない。(笑)

みゆきは、亜希子の教えを守り美しく育ち、学校でもモテモテになります。

しかし、亜希子の影響か、難しいビジネス用語や経済用語を日常的に使うため、教師からも一目おかれるような女子高生に成長していた。

やがてみゆきは小学生時代からの幼馴染であるヒロキくんと付き合うことになります。

一方、亜希子がパートをするパン屋の店長・麦田(佐藤健)は亜希子に恋心を抱くようになっていた。

2-4. 麦田章が亜希子に惚れる

麦田は親が残していくれたパン屋を継ぎ、嫌々ながらも仕事をする店長の麦田だったが、変わり者だが真っ直ぐな亜希子と働くうちに亜希子に惹かれて行くのです。

亜希子は、麦田の店が赤字続きなのを知り、持ち前のビジネススキルを生かして、店を立て直します。

麦田の店は赤字から黒字に変わり、人気店となった。

亜希子と麦田がいい感じの様子を見たみゆきは二人が付き合って欲しいと思うようになる。

やがて麦田の亜希子への思いを知ったみゆきは、麦田のことを応援することを決意し、ヒロキと一緒に二人をくっつけようと考えていた。

店も軌道に乗り、麦田は亜希子に告白することを決意する。

みゆきは、良一が亜希子と結婚したのは、自分の母になる人を探していたから、だから二人は仮面夫婦だったと思うし、亜希子にも恋をして欲しいと、麦田を後押しする。

そして、麦田は亜希子へ告白するが。

少しばかり心が揺れた亜希子だったが、私の夫は良一さんだから‥と麦田からの告白を断ります。

麦田は、みゆきのために結婚したのでは?と問いかけるが、亜希子は本当に良一を愛していたと答える。

それを聞いたみゆきは涙します。

2-5. 亜希子が良一のところへ旅立つ

やがて成長したみゆきは、幼馴染のヒロキと結婚し、娘が2人が産まれます。

結婚をきっかけに、家を出てヒロキの母と暮らしはじめたみゆき。

一方、亜希子は経営コンサルタントの会社を設立し社長としてバリバリ働いています。

久々に子供を連れて亜希子に会いに行ったみゆき。

亜希子は自分のことを覚えていない孫に名刺を渡して挨拶するなどあいからわずな様子。(笑)

しばらく実家に滞在することになったみゆきは、亜希子が年を取ったのを感じ、今しか親孝行できる時はないと、なかなかヒロキの家に戻らなかった。

そんなみゆきに対し亜希子は勝手に業者に連絡し、みゆきたちの荷物をヒロキの家に送る手配をする。

亜希子は、仕事多忙が重なり酒の飲み過ぎで亜希子は倒れてしまいます。

みゆきは、なんでも一人でやってしまう亜希子にもっと自分を頼ってほしいと言います。

しかし亜希子は、みゆきを育てようと思ったのは自分のエゴだと話し始める。

亜希子も幼い頃に両親を亡くし、祖母に育てられた。しかし、その祖母も亡くなってしまい天涯孤独になり施設で育った。

よって亜希子は祖母に一人でも生きていけるようにしっかりするように厳しくしつけられていた。

だからこそ、一人でなんでもできなければと思って生きていた。

しかし今ようやく亜希子はその言葉に開放されたような気持ちになった。

その後検査の結果、亜希子は長くないことが知らされ、仕事を引退し、みゆきたちと同居することになった。

全てをみゆきに任せようと思っていた亜希子だったが、自身の命が長くないことを知り、葬儀やら財産やら全ての手配をしていた。

すると、亜希子の前に良一が現れる。

亜希子は久々に再会した良一に話したいことがたくさんあるのと嬉しそうに、抱きついた。

そして、亜希子は静かに息を引き取った。涙・・!涙・・!

最後まで、見ていただきありがとうございます。

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